本日のマンガ紹介は 「脳みそプルン!」です。

○作者 川口憲吾
○出版社 講談社
○掲載誌 週刊少年マガジン
○発表期間 1995~2002
○巻数 全8巻
■あらすじ
キング君をはじめ様々なキャラクターが魅せる
4コマギャグ漫画!!
~ジャンル分類~
四コマギャグ漫画
~要素方程式~
[四コマ]×[独特]
=[シュール]×[ギャグ]
かなりマニアック?な漫画の紹介です。
当時週刊少年マガジン購読中に読んでいた
四コマ漫画枠の本作品。
内容は四コマギャグ漫画作品です。
知名度や影は薄い作品な気がしますが
意外にブックオフではよく見かけます笑。

何故かこの漫画が家にあったんですけど
どうにも買った覚えもないし思い出せなかった。
いや、思い出しました!
確か中学時代に友達から貰ったんです!
中学時代は結構友達から
漫画を貰っていたのでたぶんそうです。
ちなみに全8巻中第3巻までしか読み直してない笑。
レビューには偏りがあるかもしれません・・。
~見所ポイント~
①扉絵の方が面白いかも!
基本的にシュールであって
ものすごくテンションが低めの作風です。
そして本作品の扉絵は結構面白くて見所です。

うん、扉絵の方が面白いかもしれない笑。
②シリーズ別4コマ
基本的にキング君という
王様のキャラが主役の四コマギャグです。

しかしその他にもですね
多くのシリーズによって構成されています。
ですのでシリーズによって好き嫌いがあるし
面白さもピンからキリまで。
むしろ自分の好きなシリーズだけ
読むなんて方法もいいかも。
どんなシリーズがあるかちょっと紹介。

某アイドルグループのパクリキャラです。
何故か4人なのがウケる笑。
基本的に全員がおっさんで
シュールでわかりにくいギャグを連発。

普通のおじいさん林さんが
不幸な出来事に巻き込まれていく話。
巻き込まれ方が雑でウケます笑。

マッチョの一休さんのとんち解決の話。
とんちをすべて筋力で解決するという
はちゃめちゃな解決方法が見所。
結構好きでした笑。

普通の高校生のはずの山田が
何故か世界的に注目されているという話。
山田の店やニュースで自分が取り上げられ
恐怖を感じる山田の姿が面白い。

3の目のの形をした目の男の日常話。
基本的に変な店に入ったり
変なグッズを買ってしまう3の目の男が
ひとりで不幸な目にあう感じです。
~注意点~
①ギャグの作風
これは好き嫌いの範囲ですが
ギャグの作風としては限りなく
「ローテンションシュール」なので
テンション低めのギャグ4コマ
ということをご了承ください。
ギャグについては好みだからな・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「脳みそプルン!」を一言で言うならば
「シリーズ別シュール四コマ」
週刊少年マガジンの当時の四コマ枠。
これはきっと今では珍しいのでは!?
作品内の4コマ漫画より
扉絵のほうが面白いかもと思った作品。
個人的好み度 35%
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