2022年マンガ・アニメ系 観た映画ランキングTOP3

この記事は約4分で読めます。


マンガ原作実写・アニメ系の映画限定で
実際に観れた作品のなかでの2022年TOP3を
この記事では発表していきたいと思います。
(観れていない作品は除かれています)

映画紹介記事一覧では公開年度別で
各作品紹介をまとめているので
良かったら覗いて見てやってください。



今年は昨年同様に傑作と言えるほどの
飛び抜けた作品に出会えませんでしたが
リメイク・復刻ものがTOP3の内
2作品を占めているのが印象的でした。

今年は資格試験やプライベートで
忙しい状況もあり鑑賞数は少なめでした。
ですので若干正確さは欠けるかも…。


それではTOP3から順に発表していきます!

TOP3 フルーツバスケット -prelude-


リメイク作品の初映像化に注目


2001年のTVアニメ放送
そして2019年に再アニメ化となった
「フルーツバスケット」のOVA
その劇場上映となった本作。

主人公・本田透の両親である
今日子と勝也の物語をシリーズ史上初の
映像化となる注目が高まる本作。

今年唯一涙を流した作品だったかも。

出典:映画公式サイト(画像リンク)


名作漫画「フルーツバスケット」の
今日子と勝也の物語を初映像化という
ファン待望の一作品だったと思います。

2019年のリメイクアニメで注目が高まり
個人的に今日子と勝也のストーリーは
最も好きな部分でもあり大歓喜でした。

内容は完全な「ファンムービー」ですが
洗練された心理描写は圧巻で感涙でした。
今年唯一涙を流したアニメ映画でした。

TOP2 四畳半タイムマシンブルース


四畳半神話大系×ヨーロッパ企画


俗に言う「四畳半神話大系」シリーズを
ご存知の方なら要チェックの本作品。

森見登美彦の小説「四畳半神話大系」と
劇団ヨーロッパ企画の戯曲、舞台の
「サマータイムマシン・ブルース」の

コラボ小説「四畳半タイムマシンブルース」
をアニメ映画化した本作品。

このコラボアニメ映画は傑作でした。

出典:AV Watch ニュース(画像リンク)


四畳半神話大系×ヨーロッパ企画と言う
最強タッグの小説を原作としたアニメ映画で
これはもう間違いない面白さが期待でした。

「四畳半神話大系」シリーズを
ご存知の方なら要チェックだと思いますが
知らない方でも是非見て欲しい本作。

全体的な映画としての完成度は
原作が小説ということもあり安定感。
とにかく観終ったあとの満足感が高い。

TOP1 THE FIRST SLAM DUNK


連載後26年越しファン待望の映画化


名作バスケット漫画「SLAM DUNK」の
連載終了26年の歳月を経てのアニメ映画化。

制作発表から公開当日まで
内容が明かされず炎上もありましたが
映画のOP曲映像で「山王」が登場した
”あの瞬間”の興奮は最高の瞬間でした。

アニメで描かれずに終わった「山王戦」が
連載終了26年の歳月を経てスクリーンに…。

出典:アニメ映画公式サイト(画像リンク)

2022年の「話題性」「リメイク」「声優」
どれをとっても注目度が一番高かったのは
おそらくこの「THE FIRST SLAM DUNK」。

何といってもファン待望の「山王戦」が
スクリーンで見れたことが嬉し過ぎて…
思い出補正抜きでも完成度は高かった!!

トゥーンシェードの技術は
フルCGアニメの明るい未来を感じるほど
漫画とCGの融合技術には驚いた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2022年マンガ・アニメ系映画の
TOP3ランキングは以下の結果でした。

2022年マンガ・アニメ系映画TOP3


TOP1 THE FIRST SLAM DUNK
TOP2 四畳半タイムマシンブルース
TOP3 フルーツバスケット -prelude-


2022年はリメイク関連ものが
2作品ランクインが印象的な結果でした。

昨年に続きずば抜けた完成度の高い
アニメ映画作品には出会えませんでしたが
たまたまか漫画・アニメの実写作品は
多くなかった印象もありました。

今年は資格試験やプライベートで
色々と時間の制約があり鑑賞数も
少なく紹介もあまりできませんでしたが
来年はまた紹介数も増やせれば♪
(そもそも漫画を紹介しなければ…)

(*’▽’)「映画紹介一覧はこちら」(*’▽’)



映画・アニメならU-NEXTがおススメ。まずは31日間無料トライアルでお試し!

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ  マンガはベタとベタでできている - にほんブログ村
↑リンク先でブログランキングの順位公表中!

コメント