マンガ紹介「SAMURAI DEEPER KYO」

この記事は約3分で読めます。


本日のマンガ紹介は
「SAMURAI DEEPER KYO」です。

○作者 上条 明峰
○出版社 講談社
○掲載誌 週刊少年マガジン
○発表期間 1999~2006
○巻数 全38巻

■あらすじ
舞台は関ヶ原の戦いから4年後の日本。
千人斬りの鬼と呼ばれた鬼眼の狂が
日本の歴史を影から操ってきた壬生一族と
戦いを繰り広げていく。(wikipediaより引用)  

~ジャンル分類~ 
時代劇バトル漫画

~要素方程式~ 
 [剣士]×[歴史]×[バトル]
=[必殺技]×[奥義]

時代劇ジャンルでのバトル漫画作品。
年代は関ヶ原の戦い後だから・・1600年頃か。

この作品は薬売りの京四郎と
ヒロイン椎名ゆやの出会いから始まります。

薬売りである京四郎の中には実はもうひとり
千人斬りの鬼とも呼ばれる鬼眼の狂という
二人目の人格が存在し、二つの人格は正反対。

何故京四郎の中にはもう一人の「狂」がいるのか。
鬼眼の狂と京四郎にはどのような関係があるのか。
二人の「kyo」の物語。

出典:コミック「SAMURAI DEEPER KYO」第29巻

まあストーリーはそんな感じですかね。

ちなみに今までの紹介説明だけだと
「ちょくちょく人格が入れ替わる主人公」
って印象がありますがそうでもなく・・

序盤でほとんどの人格が「鬼眼の狂」になり
鬼眼の狂が、基本的に物語を進行していくので
京四郎の方はたまにちょっろと出るぐらいです。

~見所ポイント~ 

①二人の「kyo」の存在

物語の核とも言える
二人の「kyo」という人格が
一体どのような関係にあるのか。

どうして一人の人間に
二つの人格が入り込んでいるのか

このことが物語を進める上での見所であって
ストーリーの結末にも深く影響しています。

出典:コミック「SAMURAI DEEPER KYO」第29巻

②ド派手な必殺技

時代劇バトルとして
剣を使うキャラが多く出れど
ほとんどは剣技ではなくド派手な必殺技です。

出典:コミック「SAMURAI DEEPER KYO」第29巻

まあこれは見所か注意点か微妙なところか。 

~注意点~ 

①作品の雰囲気

分類するとするなら限りなく
「クサイ」
に分けられる気がする。

どうにも作品に漂う
「クサイ雰囲気」と「内容の薄さ」が
嫌いに思う人がいるんじゃないかと思います。

②記憶に残らない

これは自分の記憶能力が
薄いだけかもしれませんが笑
正直、印象的なシーンがあまり思い出せない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「SAMURAI DEEPER KYO」
 を一言で言うならば

二人のkyoの真相は? 

登場キャラの紅虎さんが好きになれません笑。
まあキャラの好き嫌いは多少ありますよね。

この作品の良さを
うまく伝えられなくてすみません。
申し訳ない。以上です・・・。


個人的好み度
 39%

( ゚Д゚)マンガ紹介一覧はこちら( ゚Д゚)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   {100%}マンガ作品の限界到達点。頂点。
{99~90%}想像超えた衝撃を受けた。尊敬。
{89~80%}想像範囲内で大好きです。感謝。
{79~70%}好きでもう1回読みたい。推薦。
{69~60%}好きだけどもう1回は・・。好き。
{59~50%}そこそこ楽しめたと言える。良し。
{49~40%}読んで少し魅力を感じた。普通。
{39~30%}普通。可もなく不可もなく。無言。
{29~20%}読み進めるのが辛かった。微妙。
{19~10%}嫌悪感に近い感覚がある。落胆。
{09~00%}マンガ作品の限界最下層。底辺。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へにほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へにほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
↑ブログランキングに参加しています。押していただけると嬉しいです!

コメント